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更新終了のお知らせ


携帯電話(フィーチャーフォン・ガラケー)向け「ホームメイト」は、2018年4月30日(月)をもちまして、更新を終了させて頂きました。





はじめに

著者・左右田鑑穂からのメッセージです。

●「100歳シニアのイキイキ人生」の発刊にあたって

日本人の平均寿命は、女性84.62歳、男性77.64歳(2001年8月、厚生労働省発表の「2000年簡易生命表」より)と、いずれも世界最高レベルに達しています。

文字どおり、「人生80年」の時代です。こんななかで、現役をリタイアしたあとの長い年月をどのように過ごせばよいか、が切実な問題として浮上してくるのは、ごく自然の流れといえるでしょう。

とくに、企業中心社会といわれているわが国にあっては、定年退職をまるで人生のゴールのようにみなし、そのあとの人生は、おまけのような感じでとらえていた人たちがたくさんいました。

企業戦士として戦っているときはあんなにはつらつとしていたのに、退職したとたん急に老け込んでしまって…、といわれるタイプの人たちです。これでは、あまりにもさびしいといわざるを得ません。

このような反省から、最近ではこの問題と真っ正面から向き合い、現役からのリタイアは次の新しい人生のスタートラインだと考えるシニア世代も、しだいに増えてきているようです。私は、こうしたポジティブで元気印のシニアを「アクティブシニア」と呼びたいと思います。

ところが、このような前向きなシニア世代が徐々に数を増し、2050年には国民の3人に1人が65歳以上の高齢者で占められる「超高齢社会」の到来を目前にしているわが国ですが、それに対応していくためのさまざまな準備は、まだまだ遅れているのが現状です。

社会的な制度や価値観など、ここでも、大胆な「構造改革」が求められているといえるでしょう。

アクティブシニアとして、人生をどのようにとらえたらいいのか。また、そのためにどのような生き方の選択肢があるのか。団塊の世代に属する私自身も、決して人ごとではありません。そこで、私が日ごろ高齢社会に向けて考え、提唱していることを一冊にまとめたのが、この本です。

私の仕事柄、「住」に関する話題やIT(情報技術)がらみの話の割合が高くなってしまいましたが、いずれもアクティブシニアとして生きていくためには欠かせないものばかりですので、あえてこのような構成にしました。

この本によって、80歳はおろか、100歳までトキメキながらイキイキと生きるためのヒントを、多くの方々に提供できたとしたら、著者としてこれに過ぎる喜びはありません。


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